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御質問を頂きました

「鍼治療の効果は“一時的なもの”って聞いたけど・・そうなんですか?」
と、云う御質問を頂きました

少々話が面倒になりますが

1)もともと回復力をもっている場合
2)回復力が低下してしまっている場合
3)治療方法の違い 
  a)症状を打ち消すような治療をした場合
  b)回復力を高める治療を中心にした場合

この条件によって変わってくるものだと思います

1)+3)a)ですと
刺激によって病的な症状を抑えている間に
もともとの回復力に拠って良くなってしまいます
(痛み止めを使って痛みを抑えている間に治ってしまう場合に似ています)

2)+3)a)ですと
刺激で抑えられたとしても
その効果がなくなるとまた症状が出てしまいます
(痛み止めを使って痛みを抑えていても、切れると出てしまう場合に似ています)
※質問いただいたケースはこれに当たると思います

回復力がある場合でも
3)a)+3)b)
回復力を高めながら
症状を取り除く治療をすることが理想であると思っています
(楽になったり悪くなったりしながらも、快方に向かうものと信じています)

『快』
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